スルメイカの分布と産卵時期

スルメイカの分布地域図

いかは種類が多く、日本近海でも80種類以上が生息しています。その中でも、もっとも多く漁獲されているのが「スルメイカ」です。
産卵時期によって、産卵海域と回遊海域が変わります。

【秋季発生系群】
北陸沿岸から東シナ海北部で9~11月に産まれ、春から夏に成長しながら日本海の沖合を回遊します。日本海での漁獲量の7割を占めると言われています。

【冬季発生系群】
東シナ海から九州北部で12~3月に産まれ、春から夏に黒潮にのって太平洋、あるいは日本海を北上します。太平洋側の漁獲量の多くを占めます。

いかの寿命は約1年です。同じ時期に産卵してしまうと、海洋環境の変化により全滅する可能性があるので、異なる産卵時期をもつことで、全滅するリスクを分散しています。

関連製品

一度は食べていただきたいおいしいあたりめ

一度は食べていただき
たいおいしいあたりめ

一度は食べていただきたいおいしいさきいか

一度は食べていただき
たいおいしいさきいか

 

 

 
 

 

 
facebook
twitter
line