知っている?「チーズ鱈」と「チータラ」の違い

1982年発売のロングセラー商品「チーズ鱈」。
実は「チーズ鱈」と「チータラ」で違いがあることをご存じですか?
■原料の違い
「チーズ鱈」と「チータラ」はどちらもチーズを白身魚のすり身のシートでサンドした商品ですが、チーズをはさむすり身シートの原料が異なります。

■どうやって使い分けてる?
「チータラ」は「チーズ鱈」の略称ではなく、別の商品として使い分けしています。
「チーズ鱈」
「一度は食べていただきたい 贅沢な チーズ鱈」など、こだわりのチーズを使った商品に使っています。

「チータラ」
おやつとしても食べていただけるような、やさしい味わいの商品や、お手頃な価格の商品に使っています。

■形もいろいろ
「チーズ鱈」「チータラ」は、チーズの味だけではなく、そのおいしさを最大限に活かす形状にもこだわっています。
細長い形状(通称:松葉タイプ)
1982年の発売当初から多くの方に愛され続けているベーシックな形状です。食べやすいように考え抜かれたチーズ鱈とシートのバランスが絶妙。

長方形(通称:短冊タイプ)
ひとくちサイズで、チーズの特長を楽しんでいただきたい商品によく使われます。

正方形(通称:ビットタイプ)
食べやすいひとくちサイズ。少しずつ食べていただきたい商品に使っています。

「チーズ鱈」と「チータラ」、それぞれの味わいを食べ比べながら、お気に入りの一品を見つけてみてください。
※商品画像は2026年2月時点のもの
