
噛むほどに奥深い雄鮭の旨み
鮭とば
北海道産秋鮭の中で、「雄」のみを使用しました。産卵のない「雄」は身が大きく、味も良いと言われています。さらにその雄の中から、海の栄養を蓄えており、色味が良い「レッド」のみを使用し、新製法によりほぐれやすい食感を実現しました。
コク深い昆布エキスが鮭本来のおいしさを引き立てる逸品です。
鮭とばにまつわる
酒の肴になるハナシ
古代アイヌより北海道へ受け継ぐ、
伝統的おつまみ
鮭とばの歴史は、北海道の先住民「アイヌ」の人々が貴重な食料として捕獲し食べていた1800年代にさかのぼります。
北海道や千島列島に居住していたアイヌ民族が、サケを縦に細かく切ってから海水で洗い、軒下に干して乾燥させ、保存食として貯蔵していたそうです。シンプルな原料でシンプルな作り方だからこそ、素材本来の品質や工程の丁寧さが製品のクオリティにあらわれます。
鮭とばの「とば」は、アイヌ語の“トゥパ(鮭の身をおろし縦の細かく切って乾かしたもの の意)”からきているという説があり、名前からも歴史を感じる食べ物です。
※鮭とばの由来には諸説あります。
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五島の醤の余韻に酔いしれる至極の逸品
五島の醤(ひしお)仕立て えいひれ
こんがり香ばしく焼いたえいひれを五島の醤で仕上げました。
しっとり食感、肉厚で食べ応えあり、奥深い味わいと五島の醤の余韻が楽しめます。
五島の醤の原料にはイスズミ等の食害魚を使用。また、島の椿の花から取れた「椿酵母」を使用しました。魚の旨みとフレッシュで華やかな香りが遠赤焙焼したえいひれと相まって、味わい深い逸品に仕上がりました。
五島の醤仕立てえいひれにまつわる
酒の肴になるハナシ
長崎県五島列島の想いが詰まった調味料
長崎県五島列島の周辺海域は島々や複雑な海底地形により全国屈指の好漁場です。魚種は250種を超え、全国一位を誇っており、季節ごとに様々な旬の魚が取れることで有名な海域です。
しかしながら、地球温暖化が進み海水温が上昇することで海藻をエサにしていた魚が冬も活発に動くようになり、沢山の魚たちが暮らす「藻場」が急速に姿を消すという深刻な社会問題を抱えています。これを海の砂漠化、磯焼けと呼びます。
五島の醤の原料にはイスズミ等といった食害魚を使用することで海の砂漠化(磯焼け)を止めようという思いが込められています。
また魚と塩だけで仕込む従来の魚醤の製法に加え、麹と五島列島の椿の花から取れた「五島つばき酵母」を使用しており、「五島つばき酵母」は、発酵を促進させ、豊かな香りを生み出します。
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食文化継承の取り組み
五島の醤×なとり
2025.03.01
長崎県五島市で開催された「五島椿まつり」に参加し、「えいひれ」のPRを行いました。
「五島の醤(ひしお)」
五島の醤は、五島の魚と、島の椿の花から採取された酵母を使って醸造された魚醤油です。
海藻を食べてしまう魚などを原料に使用し、海洋環境の変化から「五島の海を守りたい」という願いを込めて作られました。
凝縮された魚の旨みと、フレッシュで華やかな香りが楽しめます。










