いかは「胴体」「耳」「足」はもちろん、「内臓(ゴロ)」も食べることができ、捨てるところがほとんどありません。ここでは、いかの部位の説明とその製品をご紹介します。 【胴体】 (製品:さきいか、あたりめ、いかくん など) いかは、海水を取り込み、噴出して海を泳いでいます。この動きを生み出す胴体の筋肉こそが、いかの独特な食感につながります。 「胴体」は最も色々な形態に加工され、食べられている部分です。 【足(げそ)】 (製品:するめげそ、酢漬けげそ など) いかの足は10本ありますが、そのうち2本が長くなっているのを、ご存知ですか?これは触腕と呼ばれ、普段は他の足の中にしまわれていますが、えさを見つけると、この2本の足で捕まえて、残りの8本の足でえさを包み込みます。 いかの足には吸盤がついているので、非常に特徴的な食感です。 【耳(ヒレ、エンペラ)】(製品:いかそうめん など) 一般的には「耳」・「ヒレ」、学術的には「エンペラ」と呼ばれる部分です。 いかが泳ぐ時に方向転換したり、かじ取りをする役割をしています。少し固めのコリッとした食感です。 【軟骨】(製品:いかなんこつ など) いかは無脊椎動物の頭足類で、足の上に目、頭があります。軟骨は、この頭部にあり、脳や目を衝撃から守っています。コリコリした食感で、知る人ぞ知る珍味です。 |
【関連商品】
|
一度は食べていただきたい おいしいあたりめ
|
技の逸品 焼するめげそ
|
JUSTPACK いかそうめん
|
おいしいいかなんこつ
|

いかは「胴体」「耳」「足」はもちろん、「内臓(ゴロ)」も食べることができ、捨てるところがほとんどありません。








