![]()
ところで、私たちは1回の食事でどのくらい噛んでいるのでしょう。様々な時代の食事を再現し、その食事1回あたりの咀嚼回数を調べたデータがあります。弥生時代と比べ、現代の咀嚼回数はわずか1/6になっていることがわかります。

![]()

こうした、私たちの健康にさまざま影響を及ぼすことが分かっています。つまり『噛むこと』が健康への第一歩。 まずは、よく噛む食品を選び、生活の中にどんどん噛む習慣を取り入れていきましょう。
いかの加工品である「するめ」は噛みごたえのある食品と言われていますが、咀嚼の効果は本当にあるのでしょうか。
当社製品の「皮付さきいか」と市販の菓子類の噛み応えを比べたところ、「皮付さきいか」は他の菓子類より2~3倍も多く噛むため、咀嚼筋の活動量が高い結果となりました。
お子さまの咀嚼力アップのおやつとして、いかの加工品を取り入れてみるのはいかがでしょう。
ポイ捨てに厳しい罰則のあるシンガポールでは、医薬品の用途として認可された以外のガムはポイ捨ての原因になるため、販売や持ち込みが禁止されています。そんなシンガポール国内では、さきいかなど、いかのおつまみはオリエンタルチューイングガムと呼ばれ、親しまれています。会議中や口寂しいときには、ガムの代わりにさきいかを噛んでいるそうです。ごみも出ませんし、おなかにも溜まる。ついでにたくさん噛んで健康になる。いいことだらけですね。


















