1. HOME
  2. 企業・IR情報
  3. 研究開発・⽣産活動

研究開発・⽣産活動

様々な技術を駆使した研究・開発

食品総合ラボラトリー

食品総合ラボラトリー

おいしさと、安全・安心な製品を追求するために
さまざまな研究開発に取り組んでいます。

食品総合ラボラトリーでは、「開発」「製品評価」「基盤研究・研究企画」の3つの機能を持ち活動しています。

開発

様々な原材料の特性を活かし、独⾃の加⼯技術を駆使した製品の開発・改良を⾏っています。

開発

製品評価

理化学・微⽣物検査による、原材料や製品の安全性確保や、おいしさの視覚化について研究しています。

製品評価

基盤研究・研究企画

新たな加⼯・保存技術開発に取り組み、製品開発や安全・安⼼に有⽤な情報を創出しています。

基盤研究・研究企画

お客様のニーズに合わせた
商品の開発

多様化する消費者ニーズを的確に把握し、変化する時代のトレンドをしっかり見据え、
新しいマーケットの創造に挑戦しています。

市場調査

刻々と変化する消費者トレンドをタイムリーに捉え、新たな発⾒を製品開発につなげます。

製品開発

市場調査のニーズと研究開発のシーズを結びつけて、付加価値の⾼い製品を⽣み出します。

マーケティング
コミュニケーション

消費者との双⽅向のコミュニケーションを深め、当社ブランドの浸透と商品プロモーションを推進します。

お客様のニーズに合わせた商品の開発
お客様のニーズに合わせた商品の開発

安全・安⼼なものづくり

安全・安⼼で⾼品質な製品を提供するために、なとりグループは
最先端の⾷品加⼯技術や包装技術、体制づくりに取り組んでいます。

国内生産拠点

PICK UP なとり埼⽟第⼆⼯場

埼玉第二工場は「チーズ鱈」など酪農加工製品の専用工場として2017年5月に稼働開始しました。「衛生管理の徹底」「セキュリティの高度化」「設備の自動化」「生産性の工場」を目指して最先端の技術を導入した、なとりグループの成長を牽引するフラッグシップ工場です。

㈱なとり 埼玉第二工場:酪農加工製品

㈱なとり 埼玉第二工場:酪農加工製品

㈱なとり 埼⽟⼯場:畜⾁加⼯製品

㈱なとり 埼⽟⼯場:畜⾁加⼯製品

メイホク⾷品㈱:いか製品、鮭製品、レトルト製品

メイホク⾷品㈱:いか製品、鮭製品、レトルト製品

㈱函館なとり:チーズかまぼこ製品、昆布製品

㈱函館なとり:チーズかまぼこ製品、昆布製品

㈱全珍:揚げ物製品

㈱全珍:揚げ物製品

お客様品質を実現するために

なとりグループでは、全工場(上記5工場)で食品安全マネジメントシステムの国際規格であるFSSC22000の認証を取得しております。

※FSSC22000とは食品安全マネジメントシステムの国際規格であり世界的な食品の小売・流通・メーカーで設立されたGFSI(国際食品安全イニシアチブ)が承認する食品安全のグローバルスタンダードです。

FSSC2200認証マーク

フードディフェンス

カラーバーコードによる入退室管理

カラーバーコードによる入退室管理

製品検査の高精度化

X線を利用した製品の安全確認

X線を利用した製品の安全確認

ロボットによる
オートメーション化

製品を箱詰めするロボット

製品を箱詰めするロボット

私たちは安全・安心・高品質な製品を生産するために最新鋭の技術やシステムをタイムリーに導入し、
お客様により一層ご満足いただける製品をお届けするために努力してまいります。