- 約20分
- 101kcal(1人分)

【分量:5人分】
| するめ昆布 | 3袋 |
| 一度は食べていただきたい おいしいあたりめ |
1袋 |
| 人参 | 50g |
| 数の子(3本) | 60g |
| 七味唐辛子 | 5g |
| 【調味料A】 | |
| 酒(煮切) | 100cc |
| みりん(煮切) | 40cc |
| 濃い口醤油 | 40cc |
【下準備1】数の子とあたりめの下ごしらえ
数の子は、淡い塩水に就けて、塩分を程よく抜いておく。
「一度は食べていただきたいおいしいあたりめ」は、酒(分量外)に一晩つけておき、柔らかくしておく。【下準備2】酒、みりんを煮切る
鍋に酒(みりん)を入れ火にかけ、沸騰させる。キッチンライターで火をつけ、炎が消えたら煮きり完了(沸騰している状態で火をつけても炎が立たない場合は、アルコール分は抜けている。
※火をつけるのが怖い場合は、煮立ったら火を弱め、しばらく煮て、アルコール臭が無くなったら完了。
※火には注意しましょう!1の数の子の薄皮を剥き、一口大にスライスする。
1の「一度は食べていただきたいおいしいあたりめ」を、水気を良く拭いて、細く裂く。
人参は皮をむいて千切にする。3と「するめ昆布」をボールに合わせ、Aの調味料を合わせたものを混ぜ、七味を散らす。
時々、4を混ぜながら、一晩置く。昆布から粘りが出たら完成!
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・数の子の塩抜きとあたりめを柔らかくして作ることがポイント!
あたりめにお酒を使いたくなければ、あたりめを炙ったものを切って使っても良いです。
・煮きるとは、清酒、本みりんを煮立ててアルコール分を飛ばすことです。
煮切るとアルコール臭がなくなり、うまみが強くなります。くれぐれも火には注意しましょう!

3.塩分を抜き薄皮をむいた数の子を一口大に切る。
4.「一度は食べていただきたいおいしいあたりめ」を細く裂く。
5.人参は皮をむき、千切にする。
6.材料と調味料を混ぜる。
武蔵野調理師専門学校 飯尾哲司先生
武蔵野調理師専門学校 西洋料理
ホテルセンチュリーハイアット、東京全日空を経て
ロイヤルパークホテルのレストランラバンチュール料理長。
武蔵野調理師専門学校
http://www.musashino-chouri.ac.jp/








